オンラインギターレッスンで気を付ける事

オンラインギターレッスンで気をつける事

オンラインギターレッスンで気を付けたい事はたくさんあります。教室選びから講師選び、レッスン内容から練習方法等、ギターを習う上では決めなければならないことがたくさんあります。

一方でギターを弾いたことがない人にとってはまさに未開の地で不安ばかりでしょう。そんな方の為にこれだけ注意しておけば大丈夫な点を生徒数のべ500人以上教えてきた現役の講師が解説致します。

講師・教室の選び方には気を付ける

まず、注意したいのが教室の選び方です。教室は適当に体験レッスンなどにいかなくてもネット上だけの情報だけでもある程度どんな教室か知ることが出来ます。逆にある程度の情報を知ることが出来ないのは論外です。

実際にどんな教室は避けた方がいいのかは下のリンクを参考にしてみて下さい。

オンラインでギターを習う前にネット環境を確認しよう!

オンラインでギターを習う前にちゃんと機材が整っているのかを確認しましょう。生鳴りのする楽器でしたらマイクとビデオカメラがあればレッスンを行う事が出来ますが、エレキギター等はアンプかインターフェースがなければ音を鳴らす事が出来ません。習いたい楽器を講師へと伝え習いたいジャンルやサポートをしっかり受けてレッスンに臨みましょう。

オンラインでギターを習うならカメラの画角を気にしよう

オンラインでレッスンを行う場合は背景が移り込みます。自宅であれば背景を映したくない方もいらっしゃることでしょう。ZOOMなどのアプリを使用すればグリーンバックの様な効果を得る事が出来ますのでおすすめです。また、ギターを抱えた状態で顔が映る状態が望ましく、意外と高角なカメラが要求されますので注意。最近だとIPHONEやIPADで行っている生徒様も増え、こちらの2機種ではかなり安定した通信と高画質で行えることが確認されています。

オンラインでギターを習うならデータのやり取りを出来る環境必須

オンラインでギターレッスンを行うメリットとしてデータでの楽譜や教材のやり取りが出来る点が挙げられます。一方で、それを収納できる通信速度や通信量、容量がなければレッスンをスムーズに行うことが出来ません。

オンラインで習いたい場合は通信環境の他にPCの容量にも注意しましょう。