ギターを弾くならすぐにギター教室に入会するべき

ギターを弾くならギターを習うべき

これからギターを練習するならギター教室にすぐに入会するべき理由を解説致します。

1、ギターの上達がはやい

2、効率的に練習が出来る

3、モチベーションが下がりづらい

ギターの上達に必要不可欠なのがモチベーションの維持です。ギター練習は楽しく継続することが一番難しく、一番上達します。

ギターの上達が早い

ギターの上達を劇的にはやくすることが出来ます。必要な教材や練習方法、お手本となる演奏や演奏方法など、練習をする上で教師がいる事はとても重要です。

 

また、先生は同じ様に0から上達した人ですので、その都度の挫折ポイントやその乗り越え方などを示してくれるのも重要な要素となります。

効率的な練習が出来る

練習はどんな曲をやりたいか、どういった練習方法でやればいいか、その都度ぶつかる壁や自分では気が付けない間違いなど、講師がいなければ中々効率よく進める事ができません。

 

レッスンを受けてマンツーマンで見てもらえれば効率はグッとあがり、壁にぶつかっても挫折するポイントを劇的に減らすことが出来ます。

 

挫折しなければあとは努力次第で練習すればギターは上達出来るので非常に理にかなっているのです。

モチベーションが下がりづらい

好きこそものの上手なれと言いますが、ギターは好きであれば好きなほど上達していきます。反復練習が多いギターは絶対的な練習量は技術の上達に直結します。

また、絶対的な練習時間はモチベーションの維持が不可欠になるため、まずはモチベーションを維持する為に技術的な壁にぶつからないようにしなければなりません。

そこで講師をつけることで技術面での壁を完全に取り払うことで好きな事に打ち込む基礎環境を作ってしまうのです。

モチベーションを維持する環境をつくってから練習する方が上達がはやくなります。

ギターのストロークは2種類だけマスターすれば良い理由【ギター教室】

ギターのストロークは2種類だけ

ギターのストロークは2種類だけマスターすればほとんどのバリエーションをカバー出来ることは案外知られていません。

初心者は何を練習したらいいのか分からずドレミを単音で弾こうとする人がいますが、ギターはタブ譜がある手前将来的にギタリストになるのでなければ音階を弾くことはさほど重要ではありません。

では、何が重要かといいますと

CHECK!ストローク

になります。
ストロークとは弦をピックや指で弾く事で和音を奏でる奏法の事です。

ギターはまずこのストロークをマスターする事で伴奏を覚え、ギターの基本的な動作をマスターする事が出来るのです。

ストロークには大きく分けて2種類あり、8分音符でオルタネートしてストロークするか、16部音符でオルタネートするかです。

オルタネートに関してはこちらをどうぞ

今回はこの2つのストローク方法をご紹介します。

8ビートストローク


8ビートストロークはこんな感じです。

冒頭で尾崎豊さんが弾いているギターが象徴的で、弾き語りを行う上ではかかせません。

16ビートストローク


16ビートはこんな感じです。

スピード感があってノリがよくちょっともたれるとファンキーに聴こえるストロークです。

どうしてこの2種類だけマスターすればいいのか

・オルタネートの基本を身につけることが出来る
・世の中には8ビートと16ビートが圧倒的に多い
・後々シャッフルやバウンスにも対応出来る

実際に使われている曲

8ビート

空も飛べるはず – スピッツ
栄光の架け橋 – ゆず
真っ赤な太陽 – 美空ひばり
恋 – 星野源
とんぼ – 長渕剛
etc

16ビート

Wherever You Are – One Ok Rock
裸の心 – あいみょん
さよなら – オフコース
夏色 – ゆず
楓 – スピッツ
etc

簡単な練習方法を得られるサイト

8ビートも16ビートも練習を行えば独学でも習得する事が出来ます。しかしコツを掴むまでは調べたりするのが大変ですよね。

独学で頑張りたいという人にはToyko Guitar Pressというサイトで非常にたくさんの有益な情報を得る事が出来ます。リンクを貼っておきますのでサイトからストロークの方法などをお探しください。

合わせて読みたい!

Tokyo Guitar Press

分からなくても大丈夫!体験無料のギター教室紹介

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現役ギター講師が教える唯一のギターの上達方法【レッスンは不要?】

唯一のギター上達方法

ギターを始めてから何からとりかかったらいいか迷われる方は多いと思います。多くの人がレッスンを考えて教室を探して申し込みますが、そんな方々にレッスンを受けるよりも先に知っておいて欲しい事があります。

今回はレッスンを受ける前に知っておくとレッスンに対する考え方が変わる事をお伝えします。

当たり前【音楽に正解はない】

音楽に正解はありません。レッスンを受けたからと言って「ちゃんと」弾けるという訳ではありません。


レッスンなどではあくまで一般的なやり方を教えている事がほとんどで、こうであるべきという正解はないのです。

例えばギターを抱えなければいけないというのも一つのバイアスで、ギターを地面に横向きに置いて弾く人もいれば、右利き用のギターを左利き用として使ってコードフォームを全て逆に押さえる人もいるわけです。


つまりレッスンを受ける場合は正解を求めて受けるのではなく、自分が目指したい目標に対しての情報を得られる場として受講するのが最適になります。

レッスンは練習の時間ではない

一番重要な事ですが、レッスンを受ける場合その時間をどのように使うかは重要になります。


いかに効率的にやるかは実は生徒側の考え方によって大きく左右されるのです。


レッスンでは基本的には、練習のやり方と課題を教えてもらい反復練習などは自宅で行う事が前提です。


レッスンは30分から1時間程度かと思いますが、毎週受講していたとしてもこれだけでは圧倒的に練習量が足りません。



レッスンでは練習のやり方や練習で培ったノウハウを講師とすり合わせてより効率的に練習して上達する方法を学ぶのが一番の近道なのです。

上達方法はこれだけしかない

前述した通りレッスンの利用方法は直接的な上達ではなく練習のサポートにあります。そもそもの練習がなければサポートしても意味がないのです。


つまり上達する為には自宅に課題を持ち帰ってしっかり予習・復習して吸収する時間こそが一番大事な事であり、唯一の上達の方法になります。


レッスンを受ける人が陥りがちなのがレッスン頼りになってしまう事です。


レッスン頼りになってしまうとレッスンを受けるだけで満足感や疲労感を得てしまい、本来上達の時間である自宅での練習をしなくなってしまいます。


モチベーションを維持するのが一番難しく、上達の妨げになります。そういった方にはオンラインレッスンがおすすめです。

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オンラインギターレッスンで気を付ける事

オンラインギターレッスンで気をつける事

オンラインギターレッスンで気を付けたい事はたくさんあります。教室選びから講師選び、レッスン内容から練習方法等、ギターを習う上では決めなければならないことがたくさんあります。

一方でギターを弾いたことがない人にとってはまさに未開の地で不安ばかりでしょう。そんな方の為にこれだけ注意しておけば大丈夫な点を生徒数のべ500人以上教えてきた現役の講師が解説致します。

講師・教室の選び方には気を付ける

まず、注意したいのが教室の選び方です。教室は適当に体験レッスンなどにいかなくてもネット上だけの情報だけでもある程度どんな教室か知ることが出来ます。逆にある程度の情報を知ることが出来ないのは論外です。

実際にどんな教室は避けた方がいいのかは下のリンクを参考にしてみて下さい。

オンラインでギターを習う前にネット環境を確認しよう!

オンラインでギターを習う前にちゃんと機材が整っているのかを確認しましょう。生鳴りのする楽器でしたらマイクとビデオカメラがあればレッスンを行う事が出来ますが、エレキギター等はアンプかインターフェースがなければ音を鳴らす事が出来ません。習いたい楽器を講師へと伝え習いたいジャンルやサポートをしっかり受けてレッスンに臨みましょう。

オンラインでギターを習うならカメラの画角を気にしよう

オンラインでレッスンを行う場合は背景が移り込みます。自宅であれば背景を映したくない方もいらっしゃることでしょう。ZOOMなどのアプリを使用すればグリーンバックの様な効果を得る事が出来ますのでおすすめです。また、ギターを抱えた状態で顔が映る状態が望ましく、意外と高角なカメラが要求されますので注意。最近だとIPHONEやIPADで行っている生徒様も増え、こちらの2機種ではかなり安定した通信と高画質で行えることが確認されています。

オンラインでギターを習うならデータのやり取りを出来る環境必須

オンラインでギターレッスンを行うメリットとしてデータでの楽譜や教材のやり取りが出来る点が挙げられます。一方で、それを収納できる通信速度や通信量、容量がなければレッスンをスムーズに行うことが出来ません。

オンラインで習いたい場合は通信環境の他にPCの容量にも注意しましょう。