先日、Cayuga Guitar主催によるスケール&コード理論ワークショップを開催いたしました。

今回のテーマ
- AmスケールとCメジャーの関係性
- ペンタトニックの実践的理解
- コード進行との接続
理論を“知る”だけで終わらせず、実際の演奏やアドリブにどう落とし込むかを軸に進行しました。
■ CメジャーとAmはなぜ同じ音を使えるのか?
ホワイトボードを使いながら、ダイアトニック構造を整理。
- C D E F G A B の構造理解
- Ⅵm(Am)との相対関係
- ダイアトニックコードの並び
- ペンタトニックへの抽出方法
単なる暗記ではなく、
- なぜこのコード進行でこのスケールが使えるのか?
- なぜAmペンタがCキーで機能するのか?
- どこが“解決”のポイントなのか?
という“仕組み”の部分を丁寧に解説しました。
■ コード進行との結びつき
実践テーマ
- Dm7 → G7 → C(Ⅱ–Ⅴ–Ⅰ進行)
- スケール選択のロジック
- アドリブでの音の狙い方
理論と現場の接続点を明確にすることで、
「なんとなく弾ける」から
「意図して音を選べる」へ。
一段階レベルアップすることを目標に進行しました。

■ 参加者の声
- モヤモヤしていた部分が整理できた
- アドリブの視界が広がった
- 今までの練習の意味がつながった
■ 今後の展開
- ペンタトニック応用展開
- モード理論入門
- コードトーン実践
- ブルース/ジャズ進行運用
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
次回ワークショップも準備中です。
詳細が決まり次第ご案内いたします。